【一級建築士】社会人が最短で合格する方法【学科試験】

一級建築士を取りたいけど

仕事が忙しい…

こんな方に向けた記事です。

社会人が勉強を継続するのは

想像以上にハードです。

ぼくも、受験当時は設計事務所の激務に耐えながら何とか勉強していました。

当時の経験をふまえて、社会人が最短で合格する方法を紹介します。

▼動画での解説はコチラ

【一級建築士】新社会人が最短で合格する方法【学科試験】
新社会人が最短で合格する方法を4ステップに分けて紹介します。【一級建築士】知らないと損!学科試験までやる気を継続する方法4選【学科試験】📜ブログはこちら 🔸チャンネル登録お願いします! 

ちなみに

ぼくは資格マニアです。

保有資格
・一級建築士
・一級建築基準適合判定資格者
・宅地建物取引主任者
・特定建築物調査員
・建築設備検査員
・既存住宅状況調査技術者

建築業界を渡り歩いて色々と資格を取ってきました。

学校の勉強は全然ダメでしたが、だからこそ資格を取るコツは紹介できます。

これから建築士とるぞ!と頑張っていく方のお役に立てると嬉しいです。

 

建築士の価値

そもそも一級建築士って

頑張って取る価値ある?

と感じる方も多いと思います。

これは業種にもよりますが、建築業界で働いていくなら間違いなく役に立ちます。

【一級建築士】取得するメリット・デメリット
「一級建築士のメリットを知りたい」「頑張って取る意味はあるの?」こういう疑問に答えます。ぼくは建築業界を渡り歩いて29歳のときに一級建築士を取りました。学生のときから「一級建築士は勝ち組」というイメージがあったので、実際に取って感じたことをお話しします。

持っているだけで

色々と有利になります。

建築士のメリット
▶収入が上がる
▶転職で有利
▶知識が増える
▶昇進で有利

分かりやすいのは収入アップですね。

資格手当がある会社なら速攻で収入が上がるし、昇進でも有利になります。

また転職で有利になるのも

大きいです。

実際、設計事務所確認審査機関はそもそも一級建築士でないと応募できない会社も多いです。

ぼくは29歳のときに合格したんですが、そのおかげで設計事務所から審査機関へ転職できました。正直、人よりも仕事ができるといったタイプでは無いので、ホント資格の力が大きいと感じています。

もし住宅設計小規模な建物を専門にやっていきたい、という方なら二級建築士でも十分です。

「何をやるか決まってないけど、将来の選択肢を広げておきたい」という方には、一級建築士のメリットは大きいですね。

発展していくと構造一級確認検査員など、より専門的な資格にチャレンジできます。

 

合格への4ステップ

社会人が最短で一級建築士を取るには、この4ステップがオススメです。

最短で一級建築士になる4ステップ
1.目的を考える
2.環境を整える
3.過去問を解きまくる
4.資格学校に通う

1つずつ見ていきましょう。

 

1.目的を考える

まずは一級建築士を取る目的を考えてみてください。

目的とかどうでもよくね?

って感じですが、これ意外と大事です。

 

長い勉強期間を乗り越えるには「何となく欲しい」だと続けるのが難しくなります。

例えば「お金が欲しい」とか「良い会社に転職したい」とか、なにかしら強烈な目的が欲しいです。

ぼくは「お金」と「転職」が
やる気の原動力でした。

かなり自分本位でしたが、この目的意識は大事だったと感じています。

というのも、勉強は1人で頑張る競技なので自分のやる気が続くかが重要です。

「目的の強さ」は合否を左右します。

ぜひ、あなただけの強い目的を考えてみて下さい。

 

2.環境を整える

次に環境を整えることも大事です。

机の周りを片付けるとか近くにカフェを見つけるとか、自分にとって集中できる環境を作ってみて下さい。

環境を整えるだけで学習効率をUPできます。

ぼくは、よくファミレスで勉強していました。

外に出て勉強すると周りからの視線がある上に自分のお金を払って来ているという事実があるので、自然とやる気が湧いてきました。

「今日は勉強したくないな…」という日でも場所を変えるだけでやる気が出るのでオススメです。

 

3.過去問を解きまくる

過去問を解きまくる勉強法は王道中の王道です。

【一級建築士】全受験生必見!過去問の効果的な使い方3選【学科試験】
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効率の良い勉強法の代表格ですね。

それは知ってるよ

ちょっと拍子抜けかも知れませんが、ぼくは過去問以上に良い勉強法を知りません。

過去問=最強です。

過去問のメリット
1.難易度を掴める
2.反復学習できる
3.アウトプットになる

メリットがたくさん。

勉強初期でも試験直前でも、過去問を解くことが最強です。

それは分かるけど、そもそも勉強を続けられるか不安や…

という方はこちらをご覧ください。

【一級建築士】勉強を継続するための方法【学科試験】
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やる気を上げる方法を4つ紹介しています。

ハッキリ言って勉強すること自体はつまらないので、いろいろと工夫しながら継続するしかありません。

 

資格学校

資格学校は、もう最終奥義ですね。

お金はかかりますが

その分、メリットは絶大です。

あなたは資格学校に通うでしょうか。

ぼくは日建学院に1年間通いましたが、めちゃくちゃメリットを感じました

資格学校のメリット
1.日程を管理してくれる
2.問題めっちゃ解ける
3.模試で力試し
4.受験生に囲まれる環境

独学でも合格できる天才を除いて、全ての受験生にオススメできます。

学科・製図を合わせると100万円以上かかりますが、それだけの価値はありました。

一番大きかったのは日程を管理してくれることですね。

現実問題、1人で勉強の計画を考えるのは難しいので、学校のスケジュールに沿って進める方が確実です。

ちなみに日建学院に通っていた頃は8ヶ月間(12月~7月)毎週2回の講義に出て山のような宿題をやっていました。

勉強漬けの生活やな…

実際キツかったですが、これぐらいやらないと一級建築士には合格できません。

ぼくは自己管理が苦手なので
むしろ助かりました。

学科試験の講座は12月から始まるので、本気で取り組みたい方はぜひ検討してみましょう。

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まとめ

社会人が最短で建築士に合格する方法
1.目的を考える
2.環境を整える
3.過去問を解きまくる
4.資格学校に通う

建築業界って忙しい会社が多いから、勉強を続けるのは大変ですよね。

将来のために

市場価値を上げたい。

とかいう方には一級建築士の取得は超オススメです。

勉強は大変ですが、将来
大きなリターンになります。

資格勉強は長丁場なので、体調には気を付けて頑張ってください。

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