【必見】転職で失敗しないコツ【建築士の転職】

 

好条件な職場で働きたい

こういった悩みに答えます。

 

この記事は建築業界で3度の転職を経験した一級建築士が体験談を交えつつ書いています

ぼくは初めての転職で失敗しました。
https://sabakan-blog.com/characteristics-of-black-companies

ブラック企業に転職してしまい1年半で辞めました。「転職前にもっと考えていれば…」と後悔しています。
あなたは転職で成功して欲しいので、転職前にやるべきことを紹介します。

 

 

転職理由を言語化

 

まずは自分が転職したい理由を明確にしましょう。

給料に不満がある
残業が多すぎる
会社の将来性が不安
大企業に勤めたい
やりたい仕事がある
人間関係に疲れた

1つのデカイ理由がある人、もしくは複数の理由が重なっている人、それぞれあると思います。それらを言語化しておくと求人選びの方向性が明確になります。

例えば現在の待遇に「不満」があるとして、それは「給料の少なさ」なのか「残業の多さ」なのか。もし残業が不満なら何時までの労働は許容できそうか。具体的にしてみましょう。

 

また、それらの優先順位も大事です。例えば「やりたい仕事がある」と「大企業に勤めたい」が大事なら、どちらの方が譲れないのか。

転職理由と優先順位を明確にしておけば、あなたに一本の「軸」が通ります。求人選びで迷走せずに済むし、志望動機とかすんなり書けるようになります。

 

転職のスタートとしてオススメの作業です。紙に書いたり、脳内で自問自答しても良いし友人やパートナーに相談するのも有効です。

 

 

情報収集

 

転職活動に限らず、なにか決断する時は知見を広げておくのが大事です。転職サイトや転職エージェントから情報を集めて自分に合う求人を探しましょう。

 

転職サービスはもちろん、SNS転職経験者(友人や同僚)の意見も参考になります。個人的には資格学校の求人掲示板もオススメ。建築士の勉強を頑張っている人は企業にとっては貴重な人材です。建築業界に特化した求人が豊富なので、資格学校に行く機会があればぜひチェックしてみて下さい。

 

ぼくは3回転職したので痛感しましたが、転職活動には大きなエネルギーを使います。求人選び・面接・退職手続き。めっちゃ面倒くさいので、ミスマッチだけは避けたい。使える情報源は何でも使って情報を集めましょう。

会社
業界
年収
エリア

幅広い求人情報を知っておくと相対的に評価できるようになります。

 

 

強みをリストアップ

 

面接の準備として自分の強みをリストアップしておきましょう。

ここで言う「強み」とはこれまでの仕事で得た経験やスキルです。面接官は「我が社でも活躍してくれる人材か」というのを判断をしたいので、自分の強みは入社後にどう活かせるか、という視点で考えるのが最適です。

私の強みは~です!

業務量に対する忍耐力
新たな課題への解決力
業務のスケジュール管理能力

転職では即戦力が求められます。新卒の就活とは違って入社後に活躍できる!とアピールできることが大切。なので単純に「やってきた業務」を並べるだけでは不十分です。

 

でも自分には強みとか無いよ…という方でも安心してください。実績だけでは無く人柄向上心といった個人的な要素も強みになります。

業務の効率化を図った
資格取得に取り組んでいる
関係者との円滑な人間関係

自分の強みがわからない人におすすめ!オリジナルの自己分析ツール

 

これならいけそうな気がしませんか。むしろ他人に誇れる実績のある人の方が少ないと思うので、こちらの方が強みとして汎用性が高いと思います。

 

 

3年働けるか考える

 

その会社が「良い」がどうかは人それぞれです。自分にとって良いかを見極める1つの基準として「3年働けるか」を考えてみてはどうでしょうか。

 

求人情報を見た時の第一印象は会社の規模年収に目が行きがちですが、3年の長いスパンで考えると勤務場所仕事のやりがいなど、広い視野を持って冷静に分析できます。

 

会社自体の待遇労働環境は個人の力では変えるのが難しい。なので、入社前にしっかりと吟味しておくことが大切です。一時的な感情に頼らず、将来の自分を想像しながら考えていきましょう。

 

 

転職エージェントに相談

 

イメージが固まってきた…!
具体的に転職を進めたい…!

という方は転職エージェントを利用するのがオススメです。

転職サイトと何が違うんやという話ですが、転職のプロが自分に合う求人を紹介してくれたり、履歴書の準備や面接対策といったサポートをしてくれます。

 

ぼくはエージェントから話を聞いて、マジでためになりました

「こんな求人もあります」
「この会社、実はブラックです」
「ご希望の業種を探してきます」

1人で転職活動を進めるより効率が上がりました。やはり餅は餅屋。知らなかった情報に出会えます。

 

とは言え、なんか転職を強要されそうで怖い…。と感じる方も多いでしょう。

でも安心してください。「転職」はリスクがありますが「転職活動」はリスクゼロです。(カロリーゼロみたいに言うな)。イメージと違ったら面接に進まなければ良いだけ。

また、エージェントも玉石混交なので1社のみで完結しようとするのは危険です。少なくとも3社には登録して話を聞いてみましょう。きっと視野が広がります。

 

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働きながら転職活動

 

退職してから次の会社を探すよりも、今の会社に勤務しながら転職活動する方が絶対に安心です。

無職になってしまうと年金保険の手続きを自分でやる手間が増えたり収入ゼロになるだけではなく採用担当者から無職の理由を聞かれます。

「人間関係に耐えられない」とか「忙しすぎて体が持たない」といったやむ負えない理由がある人は仕方ないですが退職することで転職が不利にならないよう慎重に決断しましょう。

 

 

まとめ

 

転職活動に失敗しないコツ

転職理由を言語化
情報収集
強みをリストアップ
3年働けるか考える
転職エージェントに相談
働きながら転職活動

少しでも参考になれば幸いです。

 

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